(千歳船橋・経堂のピアノ教室♬)次はこの曲やりたい!

発表会が終わり、新たな曲へのチャレンジが始まっています。

みんなから「この曲やりたい!」の声がたくさん聞こえてきています。

発表会の経験をきっかけに、積極的にピアノに取り組もうとするお子さん達の姿が鮮明です。

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちは、何よりも大切にしたい原動力です。

ピアノとの距離感が縮まっていることが嬉しいです。

お子さん達が選ぶ曲の中には、「ん~今取り組むのは、まだ難しいなぁ~」という曲もあるのですが、できるだけ「やりたい」を叶えたい!

できるかぎりではありますが、少し背伸びしたら弾けるくらいのところまで、曲にアレンジを加えて挑戦します。

新しい曲への挑戦で、新たな課題と出会います。

難しいパッセージにぶつかり、諦めずに何度も弾いてみたり、初めて出てくる音符や記号が理解できず、首をかしげながらも、「こうかな?」と探ってみたり。。。

いろんな葛藤を繰り返しながら頑張っています。

難しいと顔を曇らせる日は、無理にピアノを弾くのではなく、音遊びを取り入れたり、伴奏をつけて一緒に楽しんだりして気分転換します。

音楽で子どもたちの心が動く瞬間を大切にしたいです。

ピアノは時に忍耐強い練習が必要ですが、頑張りに応えてくれる楽器です。

講師は口を出し過ぎず、お子さん達を見守りながら、「自分でできた!」という成功体験を大切に育ててまいります。

親御様より発表会のご感想を頂きましたので一部ご紹介させて頂きます。

温かな紹介内容付きのプログラム、先生方の演奏やオペラ、最後にいただいた贈り物やメッセージなど、どれも心がこもっていて、アットホームで素敵な発表会であったと感じました。

堅苦しい雰囲気ではなく、でもいつものレッスンとは違う特別感を感じられる場が子供にとってとても良い経験となりました。

他の子が弾いてる楽曲に刺激を受けたようでした。もっと上手くなりたい、あんな曲も弾いてみたいと刺激になったようです。

一つの目標に向かって頑張ることができ、頼もしく感じました。
曲が弾けた、という達成感も見受けられました。

人前に出るのが恥ずかしく、いつも親の陰に隠れてしまう子でしたが、堂々と舞台に立ちお辞儀をしている姿に感動してしまいました!